Date: 6月 21st, 2012
Cate: book, religion
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再び2

最近なにかと直感でエネルギーを放出するばかりであったことに気付き多少はinputもとせねばと久しぶりに図書館通いを始めた。とりあえず数ヶ月前、借りたきり途中で返却してしまっていた「親鸞・激動編」(五木寛之)上下2冊を一気読み。浄土真宗ってたぶんこの国で一番広まってる宗派じゃないだろか(ホントたぶんだけど…)ウチの実家もそうだし(そんな根拠か…)。のわりにはけっこう知らんこと多そうな。ほとんどが武士の親玉あたりを扱うNHKの大河ドラマもたまには坊さん取り上げてみたらどうだろか。以前「日蓮」を読んだ時にも思ったが、ヤツらけっこう人間臭くて、別な意味で武家よりもアグレッシブで興味深いような気もするんだけど。いずれにしても平安末期末法の世から端を発する鎌倉新興宗教群は興味深いものがあるのです。

2 Comments

  1. seasheepseasheep  
    6月 22nd, 2012
    REPLY))

  2. 「高橋由一」古田亮著 読んでるんですが、今と凄くダブル感じがして、美術書ではなく、別の意味で面白いです。

    1F

  3. jin jin  
    6月 22nd, 2012
    REPLY))

  4. なんか由一さん、ハマってるね最近。「鮭」の人でしょ…てことくらいしか知らんけど。また教えて。

    2F

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