Date: 10月 8th, 2014
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夢日記141008

タコをおぶってママチャリに乗っている夢をみた。

タコは蛸である。8本足(手?)の内の2本を上手にボクの背中からクビにかけて、そりゃあもう愛らしいタコであった。なんか本当にかわいかったのだ。

このタコ、しばらく前までは(夢の中のことなのでほんの数秒かもしれないが)タコではなかった。赤毛の大型犬かオオカミ…あるいはキタキツネに近い哺乳類であった。蹄(ひづめ)のある少々骨張った前足をやはりボクの背中からクビにかけて上手に負ぶさっていたものだった。ただそのときは自転車ではなくクルマを運転していたのだが。

そんなふうにしばらく走っていると路面はいきなり冬道となり氷の轍(わだち)が現れていつしか乗り物はクルマからママチャリにかわり、背中には真っ赤なタコがいた。

この後ボクとタコはペダルを漕ぎながら海に入ってゆく予定だったが、ここで目が覚める。おしっこをしたくなったのだ。もしそのまま海に突入してびしょ濡れになっていたらきっとおねしょだったことだろう。お子ちゃまならそうなるところだろうがボクはオッサンなのでちゃんと起きて用を足す。

世界広しと言えど「タコをおぶってママチャリに乗っている夢」などみるヤツはいるのだろうかと真夜中の寝ぼけたアタマで考えてみる…が、眠いし、どうせ朝になったら忘れちゃうだろうと思い再びふとんにもぐったのだが、翌日一日を過ごしてもいまだ覚えていたものだから、こうして久しぶりに夢日記として残すことにした。

 

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