Date: 11月 11th, 2012
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TERA-project_2

今日はソラがつまんねーなーって思ってたら午後から久しぶりの雨。夏以来土日は毎週油やのお店番だったので結局日々の仕事にそれが加わりお休みなしな3ヶ月。日曜に雨の音聞いてボー(としてもいられないんだが)っとしてるのも考えてみたら久しぶり。

さて、こういう日はとりとめもない思索によろしいので調子にのってTERA-project_2…いってみますか。

実はあんなこと書いたあと、なんのあてもなく本屋入ったらまた目が合っちゃった…「お寺の基本」(やっぱヤレってことかなー…て思い込み?)。ここ数年ブームだからね、仏像の入門書とかはホント多いんだけど「寺」の成り立ちや基本を解説した本て案外珍しいのね。で、そもそも寺ってナニ?ってことですよ。仏教はもともと偶像崇拝禁止だったわけだから仏像が造られ始めたのはお釈迦様の時代から500年後くらいだけど、お寺の原型はインドの雨期、雨風をしのぐために建てられたお釈迦様たちがが修行した精舎とういことですからもう2500年くらい前からあったわけですね…って本に書いてありました…ナルホドね〜。

ま、要は修行のためのハコですよ。そう言う意味ではそこにちゃんとした教えがあれば本来はハコなんてなんでもよいわけで、逆にイレモノが妙に立派すぎるとやはり権威主義っぽくなりますね。世界中の宗教の創始者たちはおそらくナニかしらのスピリチャルな体験をもってソレを発展させてきたのでしょうけど、信者が増えて教義として組織化されてくると、そこに支配や管理が必要とされたり(なんせ人のすることですから)あるいは確実なモノを見たいあまりビジュアル系幻想を追い求めたり(これも人の性)とにかく妙な方向に進みやすい。ほんとうに個の力を信じれば特別な教祖さまのレベルではないにしろ、ちょっとした超物理的な次元の直接体験なんてなにも特別な場所に行かなくてもよいかもだし、あるいは霊的な世界と接触するための媒介もほんとうはそんなに必要ないのかもしれない、実はみんなフツーにそんなチカラあんじゃネーの…ってアレ?このままいくと“寺”いらねぇじゃん!ってなりそ…おかしいな…え〜…軌道修正します。そうはいっても依り代ですよ、個のチカラは各自磨いてください。ココに来たら救われる…とかご利益が…とか思っちゃぁいけません、ただなんか前向きにいけそうなきっかけがあったらよいなー…

to be continued(つづくんかい!)

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