Date: 12月 3rd, 2011
Cate: religion
Tags:  

細胞膜

2週間近くたったのでそろそろインフルエンザの抗体ができあがる頃か。こうして僕らは故意にせよ、またカラダの自然な仕組みせよ、外的圧力から我が身を守るため、より強固な免疫抗体を自らの細胞膜のなかにつくっては自分の世界を完結にしてその中で豊かに、楽になろうとする。自分と外界を分けるこの細胞膜があるかぎり…だからそれは生物としての生存条件なのだけれど…本当の安心にはたどりつけないというのか。Buddhaのいうところの「一切皆苦」…生きていること自体が苦しい…とはそう言うかとかとも思うけど、「膜」の中に閉じこもって悦に入ってる幸福感を個性というか?とも思うけど。でもそれじゃそもそも生きてられないじゃん!てことになっちゃうし、その前にまずはこの課題山積の冬場にインフルエンザにかかるのは困るし…。ま、とにかくこうして“生物”としての自分に気づくときあらためて生きるってタイヘンなことしてるのね…て思わなくもない。「仏教が好き」(河合隼雄×中沢新一)は自分にとってバイブル(仏教だからお経か?)になりそうな1冊。
昨日の雪はいつのまにか冷たい雨にかわって降りつづけている。
いいうたみつけた…ハスキーボイスって好きね。レゲエのリズムも好き!

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