Date: 12月 12th, 2012
Cate: book, culture
Tags:  

神保町再び

軽井沢追分7:30am/-6℃…東京神保町10:30am/10℃。ということで関越道3時間で気温差16℃、着膨れしたモノを一枚づつ脱皮しながら古書店見習い二度目のチャレンジ&リベンジで再び神保町古書会館に出没。前回は海千山千のプロの皆さまにさすがに全く相手にされず、全敗だったわけです(古書会館の市での買い付けは入札制なの)が、今回は多少学んだせいか少しだけ買い付け成功、おミヤお持ち帰りあり。前回もボウズだったとはいえ、全くトンチンカンな数字を入れたわけではなかったので感触はあったのです。で今回とれなかった山(一冊づつ買うシステムじゃない)もホントあと一歩なのね…僅差のは何十円の差とか。ただそこがプロの気合いの差なんだろね、なんでもさ最後の一歩が大きいわけよ。こういう世界にビギナーズラックはないの、あるのはキビシイ洗礼のみ。ま、ある意味ギャンブルみたいなもんですよ。しかもそういうかけ引きってあんまり得意じゃないのなー、たぶん結構ノーガード…読まれやすいっていうかさ。でも客観的に考えると気づかぬうちにかなりギャンブル的人生おくってるような気もしないでもない…が。

ところで神保町って楽器街でもあんのね、本に集中してんで今のところのぞいてるヒマないんだけど、その内ゆっくり弦楽器物色希望ナリ。

1 Comment

  1. seasheepseasheep  
    12月 16th, 2012
    REPLY))

  2. 神保町というかお茶の水は楽器店、多いです。私は子供の頃、大人になってから下倉楽器でバイオリンを治してもらっています。神保町界隈は面白すぎです!

    1F

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