Jin Nakamura log

log2012,515

せつなさはまあいい…が、かなしいのはだめだ。と思っていたが、ただ最近そのせつなさも許容できる気力にさえ自信がなくなる瞬間がないでもない。四十而不惑とは論語より。その齢をとうに越えさらに何を迷っているのかと我が身を疑うが「五十 而知天命」と子曰くとも。この場合の「天命」とは「人間の力を超えた運命」ということらしい。それくらいになったら、それをわきまえろと言っている。ま、結局なるようにしかならんてことね。やはりそこに落ち着くか…。

ココロで絵を描く…(この表現が適切かどうかはわからんが)そんなタイプの作家を何人か知っている。それらはけして感情が極端にむき出しになってるというわけではない。むしろココロとカラダのバランスがうまくとれてるって感じかな。自分はどうだろうか、せつなさを受け止めながら人のチカラを越えた不思議も呑み込んで、それでカラカラ笑えるような絵を描けたら幸せだろうな。

今日、睡蓮鉢に水を張る。メダカを買いにいこう。

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  •  内藤 剛志

    2012年5月18日 at 2:31 AM | 返信

    東京在住ですが東京で個展など行う予定はございますか?

    ぜひ先生の作品を見させて頂きたいと思いまして・・・。

    突然、すみません。

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