Jin Nakamura log

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軽井沢脇田美術館「夏休み ワークショップ 2010~軽井沢につどうキッズ・アーティストたち」やってきました。今回のテーマは「ぼくのわたしの物語~1枚の紙が絵本になる…さまざまな技法で大きな紙に絵をえがき、紙をおりたたんで、世界に一冊の本のできあがり!」です。 以前から本の”面付け”と”折り帳”に興味があって思いついたお題。このテーマは初めてだったので段取りとか展開の予想がなかなかつかずマジギリギリまで試行錯誤。軽井沢の美術館、芝生の中庭とはいえ強い日差しの中、キッズたちはよくがんばってくれたし、なにより楽しんでくれたみたいでよかった。
作家も長く続けていると、自分の仕事場の中で完結してるとホント楽で居心地がよいのだが、ひとたびこうした世界にほうりでる(自ら)と半端じゃないエネルギーをそそがざるを得ないので、経験を少しづつでも積んで来てるとはいえやはりクタクタ。でも確実に自分を成長させてくれると信じてるので機会があれば出来るだけチャレンジしようと思っているのです。
そしてモノをツクルこと大好き、美術大好きな子どもたちが、いつの時代にもこんなにいるのだと思うと本当に嬉しく幸せに思う。美術館担当者の方、サポートしていただいた皆様、ありがとうございました!

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