Date: 5月 14th, 2010
Cate: 未分類
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チルチルミチル

もう良い頃合いかと、連休明けにしだれ桜の下の大鉢に水を張りヒメダカを20匹放流した。しかしここに来て満開だった花びらが連日大量にチルチル…。大鉢の水面をうす桃色に埋め尽くす花びらを来る日も来る日も2日間、僕はアミですくい続けている。ほっときゃいいのか…。春、皆の心を浮き立たせてくれた花びらたちは一体どこへ消えてゆくのだろう。以前「四季咲きのサクラ」という身もふたもない亜種は作れないものか…と考えてみたり、桜の花びらを喜々とかき集めている男子中坊を発見して?となったり、大量に舞う花ビラをみると妙なことを考える。チルチルミチル…チルカラミチル…ほらまた。

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