Date: 3月 31st, 2010
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JR西日本世界遺産の旅

尾道よりJR山陽本線にて宮島まで各駅停車で1時間ほどで、安芸の宮島・朱丹の大鳥居へ。現在のものは平安時代から数えて8代目で明治8年に完成したものだそうだ。 もちろん世界遺産に登録されており、あまりに有名だが、まだ本物はみたことがなかった。基礎がなく自重で立っているその足元のフジツボらしきものをなでてみたりして(ちょうど夕方の干潮時だった)まさに物見遊山気分。「常世の長鳴鳥」の依り代ともいわれる鳥居。例によって異邦人感覚で眺めるとかなり特異なモニュメント。以前からいつかライフワークで鳥居を記録していこうとは思っていたのだがまだ実現していない。平安神宮の朱塗りの大鳥居のような巨大物件から道路脇にさりげなくたたずんでいる小さなモノまで、神聖な異空間への入口はどこかひかれるものがある。
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