Date: 3月 29th, 2010
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Gaudi House

だれが呼んだかガウディハウス。日本の木造住宅建築の技がひとつのピークを迎えた時期(昭和8年)にひとりの大工さんが3年がかりで建て上げた坂の上の住宅だそうだ。以前TVで見たことはあったが本物に出合ったのは初めて。そもそもこの物件を制作するにあたって図面は引けただろうか。急峻な立地、平面的にもおよそ直角な部分を探すのが難しそうなこの場所では、まさに現場合わせのライブ感がむき出しの和風住宅。作りたかったんだからしょうがないでしょ、作っちゃったんだからカンベンしてよ…といった趣き。 尾道に行ったなら是非立ち寄りたい物件。というわけで尾道レポートはこの辺で。次回は世界遺産レポート…かも。
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