Jin Nakamura log

ガンプラ

長男(若干OTAKU-BOY系+一応パティシエ )が友人からもらったというガンプラを組み立てている。ちなみに彼はエヴァファンだ。僕も世代ではないのでガンダムにはさほど興味無し。ケロロ軍曹にヤツの趣味としてちょくちょく登場してくるので、その筋のマニアはいるんだろうなー程度の理解。が、しかし。スゴイのね、最近のプラモって。まず接着剤を使用しなくても完成できる。僕のガキのころは、商標「セメダイン」の有機溶剤系の香りにクラクラしながら制作したものだが…。セメダインを上手にはみ出さないように使えてこそのプラモ作りな気もするのだけれど。次に可動部分が異様に多いことに驚く。指の第1、2関節以外の関節部は全て可動だ(コチ亀の両津勘吉が作るヤツは全ての指関節まで動くが)。最後に素材。プラモってくらいだから主素材はプラスチックだが一部「合成ゴム」が使用されていて、関節の裏側とかむき出しのチューブなど複雑なマシンぽいリアリティーを醸し出すのにかなり有効だ。考えてみれば60年代の鉄人とかアトムは機能の割りにはシンプルな筐体デザインなので、設定としてはかなり科学技術が発達した時代のモノということになる。特に鉄人の場合レバーが二つしかないリモコン(ファミコンより少ない)の操作で人間的な動きの全ての操縦をまかなうわけだから脅威的といっていい。
それより、可動しなくてもいいから「仏像プラモ」ってないかしら。千手観音1/10スケールとかあったら即買いなんだけど。

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