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境内アートおぶせ report2

いくつかあった今年の注目の一つは、なんといってもチョウ・スオクさん率いる韓国舞踏の皆さんですね。開催が迫る中、余裕のないなかでのオファーでしたが急遽出演が決定。韓国の芸能は以前から興味があったけど、生で見せてもらうのは今回が初めて。舞いも素晴らしかったが楽師の皆さんもただ者ではない。2002サッカーワールドカップ開幕式でも演奏され、世界各国でも公演されている方々。アジアの最東端に伝わった禅の寺で、踊り奏でるものたちの民族衣裳は不思議なコントラストを醸し、迦陵頻伽も浄土界から共鳴しそうな勢い。さてその夜、境内アート名物「禅寺大懇親会」では異国の鳴りモノが場を席巻し、酔いがまわったモノツクリ衆生らは皆トランス状態に陥り、ひたすら踊りまくったとサ。*告知してありました「境内アート選抜展」の展示風景はこちらのサイトでご覧いただけます。

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