Date: 1月 20th, 2011
Cate: parformance
Tags:  

芝居

実は役者(子どもたちに見せる芝居の)になろうと本気で考えた時期があった。20代の頃の話だが…。しかしその業界はやはりその業界なりにキビシくも凄みのある世界で、今思うと自分如きの能力の者がうかつに飛び込まないでよかったと思っている。とは言っても芝居は今でもジャンルを問わず好きなので、機会があればなんとなく関わっているのである。

劇団風の子「あしたあえるかな」構成・演出/大澗弘幸…の舞台美術を担当。昨年から公演は始まっているのだが2011年、キャスティングが変わってリスタートしたので千代田区の幼稚園公演を見に上京。この本の作家とは2度目の仕事。子どもの不条理な世界観をついてくるマニアックさが結構好きなのだが、今回はとてもアットホームに心地よく仕上がっているようだ。

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