Date: 12月 24th, 2013
Cate: culture, exhibition
Tags:

EVANGELION and Japanese Swords

あ”〜知らなかったー、見たかった〜!

エヴァンゲリオンと日本刀展(上野の森美術館)。が…とは言うもののエヴァも日本刀も双方それほどハマってるわけではない。けどなんだろ、このマッチングが妙にそそられる。日本刀の所有欲をもったことは一度もないが、この仕立てのデザインであれば一振り仕事場に飾っておきたいかも。漆塗りの朱とか青鞘なんかいいなー。5色くらい選べたらなんかiPone5cみたいで。東京展は終了してしまい、次回はヨーロッパ巡回展(パリ・マドリード)だと。ウ〜m、ちと遠いな。が、欧州壮行展ということで岡山の林原美術館で急遽開催決定らしい…けどこの辺りこの前行ってきたばかりだし…どしよ。

関連サイトには写真がupされてはいるがやはり現ブツを見てみたい。デザイン自体はアニメーションベースで、写真だけだと一見トイざらス辺りで売ってるおこちゃま向けクリプレっぽく見えなくもないが、あれを日本の卓越した工芸力で仕立てたらそりゃよいわな。ま、日本刀はさておき本来日本の武具…例えば甲冑などは、ホント機能よりもデザイン先行型でしょ。直江兼続の「愛兜」(戦場で愛をアピール)にはじまり黒田長政所用の「銀箔押し一の谷兜」(空気抵抗受けすぎ!)、誰が冠ったかしらんがハマグリ合わせだのウサギ耳だの、あんたら戦う気あんのかい!ってツッコミたいほどのアピール感は、もはや戦場での勝敗基準は親方様の伐折羅度如何な勢いですよ。そりゃスピルバーグもダースベーダーデザインしちゃうわけですよ。命かけて遊んどるもんねー。

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