Date: 1月 14th, 2012
Cate: art, design, exhibition
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解釈

二人展タイトル「天地化身」の僕の解釈は以下の通り。

天のカミ、地の霊…。
人は自らの欲する映像を脳に結ぶという。
それは遠い過去に見たはずの記憶の残像か
あるいは来るべき未来を託す偶像なのか
天地化身…希望のヒトガタ。
神林學:立体/テラコッタ  ナカムラジン:平面/リトグラフetc.
さて、それはそさておき美場テラソでお世話になってる長野県小布施町の町立図書館「まちとしょテラソ」の「Library of the Year 2011 」大賞受賞祝賀会に出席(会場:小布施堂)させていただきました。で、写真が秘密にしといたお楽しみの引き出物です。今はやりの“ゆるキャラ”を否定して制作しましたご存知テラソくんの蕎麦猪口と“NAKARA文具セット”(こちらはオヤジギャグ図案家:中沢定幸氏+オオイガワレール氏のユニット制作です)。ちなみにNAKARA=「なから」というのはほぼ信州全域で通用する方言で「だいたい」とか「まあまあ」とかいう意味で、「こんな引き出物でなからいいんじゃね…」みたいな感じで使います。たぶんこれらのグッズは種類を増やし追々テラソのライブラリーショップコーナーで販売していくことでしょう。お楽しみに!

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