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アートフェア東京

アートフェア東京いよいよ明日からです。

29日は朝から搬入作業。夕方からレセプション。3/30,31,4/1の3日間が一般公開となります。是非お出かけくださいませ。僕は会場に全日おります。

今回はせっかくですのでFace Bookなどめずらしく活用してご報告してみようかなと、ちゃんとできるかな…。

では会場でお会いしましょう!

A4DM

アートフェア東京用のミラボオからリリースするDM校了。今回は生井巖(平面)・神林學(立体)・ナカムラジン(平面)の3者出展となるので、サイズをA4両面カラー刷りとした。僕の方は版画作品についてはすでに制作済であるが現在[bodhisattva-如意]原画をヒキコモくんになりながら鋭意制作中。やはり“描ける”と信じないと描けないものかと感じつつある。そしてまたそのように自分を信じきるってスッゴイ大変。日々失いかける自信とのせめぎ合いのなか、ほんのわずかな進歩を手がかりに遅々と…。こんな感じであと100枚くらい描いたら少しはましなものが残せるような気がするが、結局のところ今の自分をさらすしかないものね。

アートフェア東京2012

すでに等ブログでも何度か告知してる「アートフェア東京2012」のフライヤーがリリースされました。今年はフロア規模も拡大し、国内外から130以上のギャラリーが参加します。オフィシャルサイトのプレス情報:アートフェア東京2012 プレスリリースvol.1.1広報用画像の中に作品をとりあげてもらってた(右下)ので転載します。

starting line

下地+下絵がやっとできた。ここまではまずまずなんだが問題はこれからだな…。生来のイイ加減さを悔い改める時がきたということになるか、はたまた結局「こんなんでイイんじゃね…」ってなっちゃうか、やってみなくちゃわからない。いずれにしてもあまり萎縮せず描いてみたいけど。さて、来年出展が決まっている「アートフェア東京」(2011,3/29:内覧会、30〜4/1:一般公開)事務局よりの関係書類一式がギャラリーから届く。本来の制作とは別にこの年末年始あたりにクリアしなければならない諸々の事務的処理も同時進行で続きそうだ。今日は1日中霧の底のような天候で朝からまったく気温が上がらなかった。霧の風景もたまには幻想的でいいけど、さすがに終日だと少々気も滅入る。でもがんばってダルマさんみたに着膨れしてお散歩はしたけど。

特別展示 「三人展」◎神林 學・ナカムラジン・生井 巖 2011年11月8日(火)~11月10日(木)えすぱすミラボオ(神楽坂)が開催します。来年出展が決まったアートフェアのシュミレーション展示という位置づけです。もちろん一般公開もしますので3日間で短期間ではありますがタイミングが合いましたらお出かけください。GAKU氏とは何度かご一緒させてもらってますが日本画家・生井氏とは今回が初めてのコラボとなります。尊敬する作家の一人でもありますので貴重な経験となるでしょう。といっても時間の限られた中でのシュミレーション展なので僕は50号サイズのデジタルプリント2点(bodhisattvaシリーズの一応新作ではあります)は持っていく予定。+明日11/5は隔月恒例の美場テラソ・アーティストワークショップです。今回は近藤英樹氏によるリトグラフ講座/以下講師からの内容紹介/リトグラフは絵を描くことにより版をつくるユニークな版画技法です。油性の描画材で絵を描くと版にすることができます。ただ絵を描くのはペンや筆だけとは限りません。今回のワークショップでは植物そのものを使って描き、版を作って頂こうと思います。まず身近な植物を採集しに行くことからはじめ、その植物を版に転写することでリトグラフを体験していただきます。紙には色を使って刷っていこうと思っています。浮かび上がる植物の形は普段気付かなかった景色を見せてくれるかもしれません。/当日参加も若干可能かと思われます。興味のある方は是非!

recentry…

7/30:イレギュラー講師を務める劇団風の子国際児童演劇研究所27期生卒業公演(武蔵野芸術劇場)のため上京。授業の中で制作した和綴じの「妖怪図鑑」おもしろかった。“思春鬼”というオニはたしかにいそうだね。

7/31:「アートフェア東京」へ。けっこう知人に遭遇。家族連れなどが普通に楽しんでる光景に興味有り。やはりバザール感がよいのかな。美術館て作品に値段ついてないもんね。せめて購入価格だけでも提示公開すればいいのに。アートって買ってもいいんだよって感じ伝わるでしょ。/工芸エリアは諸事情もあるだろうからまあ百歩ゆずるとして骨董エリアはなくてもよいのでは…/開廊5年目以下のチャレンジブースが勢いがあってよろしかったような気がします。

8/1:翌日の軽井沢脇田美術館でのワークショップ準備のため一旦帰郷。東京は思いの他過ごしやすかったわけで、当然避暑地は初秋のように涼しく…いやもはや寒く、気候の変化についていくのがやっと。