Posts Tagged 油屋プロジェクト

Date: 12月 6th, 2012
Cate: book, culture
4 msgs

紙媒体

来年度油やプロジェクトから発刊させようとしてる紙媒体(メディア)の編集会議。Key-wordは…Map・Art・人・レジデンス・無(0磁場/0的)・原野復興(青年は荒野をめざす/無からカオスへ)・境界(異界と人間界/吃水)・俯瞰・無目的・きのこ・てぬぐい・ブキニスト・本のまち・活版・ガリ版・裏メディア…で3時間。さて以上をどう編集・翻訳したもんでしょうかね。ま、いつもながらこんなこと話してるうちが楽しいんだけどさ…それでいいでしょ。

+

12月に入って何度か雪になっている…我が家の周辺はまだ積もってはいないが、少し標高が上がると今日あたりは道路は圧雪らしい。風の強い一日であった。雲がちがう階層で流れる方向がちがったりしておもしろい。散歩もしたいのだがうっかり何かに集中してるといつのまにか日は落ちて外にでるタイミングをのがしたりしてる。

+

愛染明王ってやっぱり赤いんだなぁ。こちらはムスコ3号のiPhone待ち受けに。そんな19才も珍しかろう。

Date: 11月 18th, 2012
Cate: art, culture, event, project

油や会議

11月4日を今期最終営業日として油やもストーブリーグに入って2Wほど。来年GWの再開業に向けてこの冬どれだけたくわえるかが問われているところです。…とうわけで最近まで油やロビーの暖助クン(薪ストーブです)周辺によりそって月2のペースでとりおこなわれてました建設的激論会議、現在油やさんはすでに冷蔵庫状態のため今回より同敷地内、当プロジェクト理事著経営の追分コロニーさんのやはり薪ストーブ前のブックカフェにてぬくぬくと…(やはり軽井沢の冬は薪ストーブが似合いますな)。

手応えと課題をかかえたあっという間の3ヶ月だったわけですが、来期も僕らはポジティブ+楽観+妄想思考で(現実思考は理事長が一手に…ゴメンナサイ)突っ走ります…たぶん。TORICO printmaking studioさんにでは写真系ワークショップ、ギャラリー猫町さん、ART Project沙庭でも本編企画の充実はもちろん、企画作家によるアーティストワークショップの予定もめじろ押し。おとしぶみ工房さんでもスタジオ公開や子ども向けの版画系講座も検討中。北上古盤堂さんのDJイベントもよりパワーアップしそうな気配ですし、その他コンサートやら月一の骨董市やらJR企画タイアップやらなんやらで、とにかく2013年の油やさんに乞うご期待!…ということでしばし僕らのストーブリーグは延長戦が続きます。あ、そんな一環でちなみに僕、ついに古書店経営新規参入の気配ありで今月、神保町古書会館あたりに出没してるかも。といわけで当面コロニーさんに弟子入り状態です。その顛末はまた後日。

Date: 11月 2nd, 2012
Cate: culture, event, landscape, workshop

初冠雪

とはいっても実はもう少し前に積雪はあったようだ。あくまでも僕が目視確認したのは今日ということ。でも南斜面だからすぐにとけちゃうんだけどね。明日は美場テラソ「紙に油絵!?」(講師:いいじまようこ)今年度最終講座です(ほぼ定員となってます…2〜3人なら当時参加OKかも)。信濃追分文化磁場「油や」も明日・明後日10/3(土)+4(日)がやはり今年度最終営業日となります。こちらもお見逃し無く!油やの紅葉は散り際の風情も含めて今が見頃。というわけで僕は土曜は小布施、日曜は軽井沢ナリ。

+

最新情報:境内アートサイトリニューアルです→keidai-art.com

Date: 10月 26th, 2012
Cate: art, exhibition, gallery
1 msg

なんで

2人展だったんだろね?…DMをデザインしてるときから「アレ?」って。芸風もちがうしさ、少女と仏画だしな、しいていえば共通点はヒトガタ?…てそれもおおまかすぎるだろ。で、搬入時に今回の相方に聞いてみたところ(いまさらそれもどうかと思ったが)判明した理由は…そうだ企画者がじつはいたんだった。TOPOSディレクターM氏、忘れてた。数年前に場とアート表現をコンセプトに始まったTOPOSプロジェクト。その中のコラボ企画の一つとしてヤツが組んでいたのだが予定していた会場がなくなっちゃって企画は自然消滅。でもせっかくだから別んとこでやる?(この段階から僕らの自主企画)ってなってミラボオ、だったわけです。

てなわけで相も変わらずすべては忘却の彼方へ。でもまあいいんです、きっかけなんてなんでもさ。相方は震災以来再びちゃんと絵を描くことと向き合えそうな気配にたどりついたみたいだし、僕も3ヶ月もかかったけど菩薩を1枚なんとか仕上げることができたわけで。そうやって歩き始めた理由は忘れちゃっても、今歩んでる事実はココにある。過去も未来も無く今がある幸せってあるよね。刹那的って大切なことですよ。

会期中会場に足を運んでいただいた皆さまありがとうございました。先週搬入時かるく放射能鬱を罹患したと持ってましたがやはり調子にのりすぎた飲み疲れによる肝機能低下と判明して(自己判断)よかったです。さてこれからどうしましょう…とりあえず描き始めた弥勒を仕上げ、薪を割り、油やプロジェクトもいよいよ暖気運転終了、沙庭も来期に向けていろいろたくわえないとだし、境内アートもいよいよ10周年に向けて募集開始。そうそう、明日と来週はVIVAテラソも続くのです、とかとかね。お〜だいじょぶか…

bodhisattva 如意 2012/photo:Torico Printmaking Studio/Naoto Kimura

Date: 10月 6th, 2012
Cate: art, event, exhibition, shop
1 msg

初日

「Lithograph-Black & White 5-Artists 2012」いよいよ本日からです。5者5様、五人五色…なかなか見応えのある展覧会となっております。是非お出かけください!加えて常設コーナーリニューアルでイイ感じ。で、明日7日+8日は油やプロジェクトメイン企画「ホンモノ市」ですよ〜是非こちらもおみのがしなく!!!

Date: 9月 26th, 2012
Cate: art, exhibition, gallery, news

Lithograph-Black & White 5-Artists 2012

油やプロジェクト本館1F油や回廊「ART PROJECT 沙庭」では本年度締めくくりの展覧会として10/7〜11/4まで5人のアーティストと1人のリトグラフ刷り師による協動企画「Lithograph-Black & White 5-Artists 2012」を開催します。
リトグラフ刷り師◎梅田明雄(梅田版画工房
イメージサイズ62×73mmのリトグラフ刷版に作家が直接描画し、刷り師が一作づつ丁寧に製版し10部限定の版画作品に仕上げます。画家・イラストレーター・造形作家等それぞれのジャンルで活躍する作家たちの個性的な表現と版画作品の魅力をお楽しみください。
10/13日(土)4:30より
上記参加作家+刷り師の梅田明雄氏によるアーティストトークを交えたギャラリーパーティーを開催いたします。
*パーティーのお料理担当は9月のお食事会でも好評をいただきました参加作家のひとりで料理人でもある玻那さん担当(油や回廊内「追分料理屋・蝙蝠共催)
*当日同じく油や回廊内スタジオトリコさんのご協力により今回のリトグラフ制作の記録映像も公開いたします。
 会場は沙庭+Torico Printmaking Studio同時開催予定。
【当日スケジュール】
4:30より映像を交えたアーティストトーク(30〜40分程度/参加自由・無料)
5:00過ぎよりギャラリーパーティー◎会費:2,000円(お料理+1ドリンク/定員20名程度/ご予約の方のみ)
*お酒はお好みで持ち寄りOK(というか大歓迎!)
*昭和の文豪も泊まった油やは15人まででしたら素泊まりの宿泊も可能です(要予約)。
一泊一部屋お二人以上でご利用の場合:3,150円(一人一部屋使用の場合:5,250円)
*翌日14(日)は秋の追分名物「きのこ祭り」が今年は中止になりましたので油やエントランスに導入された薪ストーブにて、きのこ汁のふるまいも予定しております。秋の軽井沢、おいしいお料理とアート語らいませんか。ご参加お待ちしております。
Date: 9月 19th, 2012
Cate: art, exhibition, studio
3 msgs

でかい…

中旬メドに描画終了をと作家各位に伝えてあったのにもかかわらず、ゴメンナサイ。私今日からアルミ版に向き合う…といっても本日は下絵制作のみでおわっちゃった。明日以後2日で完成させて月曜には梅田氏に手渡す予定。…しかしあらためてでかいな版面、普通のタブローだったらさほどでもないんだが版画となると描き応えが…ま、がんばりますワ。

Date: 9月 18th, 2012
Cate: art, exhibition
2 msgs

Sold!

現在油や回廊ART PROJECT 沙庭で開催中の2人展、たかはしびわクンの作品が渡仏することに!。

当ギャラリー重要機密取扱注意作品として登録済みの「たかはしびわエロぺんシリーズ」の一つ、作品名「はじめてのかなしみ」(2012/アクリル、骨、プラスチックのハート、縫い糸、パンてぃ、サムホール木枠)。コアなファンもいらっしゃるこのシリーズではありあますが諸事情によりふだんはバックヤードの倉庫に秘かに陳列し、どうしてもという要望があるときのみ閲覧可能という状態であったにもかかわらず、現在ジャパンツアー中、友人のジャズギター奏者KyのYann Pittardはめざとく見つけ本国に持って帰ると言い張る。やっぱいいよなーフランス…エロくてアートが国家プロジェクト(すげぇ妄想だけど…)。ま、とにかく売れたってことですよ。ささやかなことかもだけど作品が一つこうして人の手に渡っていくということが作家や企画者にとってどれほど自信と励みなっていくことか。あ、作品は写真中央作者とコレクターにはさまれたアカイぱんてぃ(ちなみに妻とジャスコで購入されたとか…)。

Bon Voyage!

Date: 9月 11th, 2012
Cate: art, event

2events

まずは油やプロジェクト秋のメイン企画「第3回ホンモノ市」(10/7+8)のポスター、本日JR長野新幹線軽井沢駅構内に掲示されたとのことです。JRさんとは来期油やプロジェクトと提携旅プランを企画予定ですのでご期待ください。

さて、進行中は油やさんだけではないのです。忘れちゃいけない境内アート。11/11募集開始に向け本日まちとしょテラソ(小布施町)にて企画会議。なにせ来年は10周年ですからね、感慨もひとしおです。参加作家20人に電話かけまくって始めたローカルアートフェア。住職にどんなに当初お客さんが来なくても3年でやめるのだけはヤメテね、ガマンして10年は続けてね…てお願いして、ほんとに来年で10年ですよ。生まれた子供は小学校3年生ですよ。小学校3年生の子は成人式ですよ!、四十のオッサンは五十ですよ!!!…そこ見た目はあまりわからんかもだけど結構きついのよいろいろ。

ま、とにかくめでたいことです。公私ともにいろいろな節目となりそうですがとりあえず10年目、やりきってみたいところです。

Date: 9月 4th, 2012
Cate: food, project, shop

time-lag diary-2

忘れちゃうまえにやっぱり「野菜ってこんなにに美味しかったんだ!」お食事会の報告しときましょ。こんな感じです、なんかよいでしょ。油や・ART PROJECT 沙庭をオープンさせるにあたりアートもよいけれどもう一つナニかがたらんなー…って思いついた食空間「蝙蝠」。まずは最初の一歩です。神戸在住の料理人(実はアーティストでマッサージ師)玻那さんの協力で実現。僕なんかとっても似合わないサーブなんかもやっちゃったりして、でもそんな完璧じゃない感じもそれなりに楽しんでもらったみたいで。厨房まで聞こえてくる食事をしながらの皆さんの笑い声がこんなにうれしいものだとは…。