eventの最近のブログ記事

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Tシャツ畑 vol.1にて十二神将BOYS「クビラくん」を制作し、その後12回連続参加で12キャラ完結の予定だったんだが、何故かここ2年エントリーのタイミングを逃し、参加できていない。お詫びもかねて来年はフライヤー、ボランティアで制作します!と宣言してきました。でも前回参加者にはメール告知してほしかったな...。8/8までです。是非お運びを! そして来年はみなさん是非ご参加を!*ちなみに久米繊のオーガニックコットンTシャツに自分のオリジナル絵柄をプリントしてもらって3,000円でエントリーできるという素敵すぎる企画ですヨ。

アーカイブをみると09年5月にも"やねせんreport"をしている。別に恒例としているわけではないが、blogを通して2年連続で連休中は谷中・根津・千駄木界隈に出没するという行動パターンが明らかになった。まあ、昨年は個展にて、今年はなんとなく...てことなんだが。さて、日暮里駅北改札にはecuteなんかができてたりしてなんだか下町の玄関口とは思えぬオシャレな賑わいをみせていた。改札を左にすすめば"やねせん"メインステージの谷中商店街なのだが、いきなりでは申し訳ないので脇道に折れ、通例として霊園からせめてみる。いつものように同行者には(必要以上に)知ったかぶりしてガイド・うんちくをたれながしつつ、まずはこちらも定番の"貸し原っぱ"へ。
なんかやってるだろうな〜という期待では訪れたのだが、ホントにやってた「一箱古本市」。しかも奇遇にも先日の境内アート出店者さんに声をかけられ、当地イベントの概要の説明を受けると小布施町「まちとしょテラソ」館長・花井氏もご参加とのこと!しかもスタンプラリー開催中とのこと!!! さっそくハンコを1コ台紙に押してもらい、その後万歩計17,000歩を越える界隈の旅が始まることとなった。

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もう一回くらい KEIDAI ART graffiti いっときますかね。

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今回の 大収穫はやはり境内企画作家の「佐藤比南子」+「ボンクラ」でしょう。佐藤氏はフェルトにテンションをかけて独自の空間を時間をかけ、丁寧に演出していくアーティスト。一方ボンクラ一派は建築家+グラフィックデザイナー+ライターという異色ユニット。その発想力・機動力・集中力には目を見張るものがあり、今回は主に玄照寺周辺リンゴ畑の剪定された枝を使用したインスタレーションとなった。彼らの作品は住職のご好意で5月連休まで展示継続となっている。祭りのあと...静寂の境内でアートに浸ってみるのもまた一興。祝祭・境内アートを見逃した方は足を運んでみてはいかが。

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2日間の境内アート、終了いたしました。桜の季節の初日大雪からのスタート...戦後50年の歴史を持つ縁日の中でも記録のないこと。語りぐさとなること間違いなし。制作準備のための前ノリから含めて3泊4日、今年もやりきりました。おかげで本日は私、まったく使いモノになりませんでした...。まぁ、何はともあれ大勢の来場いただいた方々、ご参加いただいた参加者の皆様、そして運営にご尽力いただいた小布施町の方々等々...。全ての皆様に感謝申し上げつつ、しばしKEIDAI ART graffitiをお楽しみください。

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gernsyoji0.jpg オブセコンテンポラリーの機縁となった第5回境内アートが小布施町、玄照寺において4/19,4/20の2日間にわたり開催されます。

さまざまなジャンルのクリエイターたちが集い、禅寺の時空間に挑みます。
その日境内は「美日常」という表現のカオスを体感する祭りの場となります。
観て、聴いて、触れて、創って、感じて・・・・・。ココロを研ぎすまし、そして楽しんでください。


主催:玄照寺奉賛会+境内アートin玄照寺運営委員会
後援:小布施町、小布施町教育委員会、小布施町商工会、長野電鉄
お問い合わせ:〒381-0203 長野県上高井郡小布施町大島90
tel 026-247-2100
url http://www.gensyoji.jp